ラベル 捏造事件 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 捏造事件 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年8月7日金曜日

ペヤング ゴキブリ 捏造 検証

 ペヤングゴキブリ捏造検証も、知っておきたいことの一つです。発端は2014年12月。ぺヤングソース焼きそばにが混入していると、ソーシャルメディアを通じたネット告発が話題となった事件。

始まりは投稿者が、ゴキブリのようなものがぺヤングソース焼きそばに、混入しているという写真を投稿したことから。

次の日、写真の投稿者は、メーカーのまるか食品伊勢崎保健所に連絡しました。これを受け、まるか食品は現物商品を回収し調査。

伊勢崎保健所は、まるか食品の工場へ立ち入り調査を開始します。その結果メーカーは、製造過程内で混入した可能性は低いとしながら、対象商品の自主回収を発表します。

その後、全工場の生産自粛をはじめ、全商品の販売を休止という大事に。



これは企業の対応が問題にされた事件で、投稿者が製造元であるメーカーのまるか食品にクレームを入れた際。まるか食品は迷惑料として4599円を返却する代わりに、画像の削除を求めたというもの。

この対応もSNSへの投稿により、口封じだとさらに大炎上しました。今は削除されていますが、製造工程上の間違いも分からない状態です。

これを受けてネット上でも、捏造ではないかという声が上がり始めました。混入状態は、あまりに綺麗に麺が虫に包まれているというもの。それが製造後に、可能ならば捏造かもということです。

真相はどうなのでしょうね。






2020年8月4日火曜日

捏造 旧石器時代

捏造では旧石器時代に関係する話も有名なもの。一般に「旧石器捏造事件」と呼ばれるもので、日本全国での発掘が捏造だった事件。

2000年に発覚したのは、日本の前期と中期の旧石器時代ブームを巻き起こした遺物や遺跡。それは発掘調査をしていた考古学研究家の藤村新一が、自ら事前に埋めておいた石器を掘り出し発見した事柄。まさに自作自演で作られたもの。

その後、藤村新一が関与した遺跡を2年半かけ再調査しましたが、当然なにも出てきませんでした。ただ事件後には、25年間発掘をしてきた東北旧石器研究所が解散するなど、藤村新一だけに罪をかぶせるのに疑問もでています。







この疑問の主な点は、藤村新一は発掘現場の一作業員であるということ。もちろん石器の図面も描けず、論文なども読めません。

そのような人物が25年もの間、ただ一人で捏造を続けていけるわけがないというもの。彼は25年間に160以上の発掘現場に参加していました。

そのなかで専門家でもある現場監督の誰一人、そんな捏造を見抜けないというような事はあり得ないということ。

藤村新一の手記は黒く塗りつぶされましたが、記述には共犯者を匂わせるものもあったようです。捏造をそそのかした専門家がいることは否定できません。

深い闇があるのかも知れませんね。







2020年7月22日水曜日

熊本地震 捏造 大阪大学

熊本地震での捏造が発覚した大阪大学の事件も有名なものの一つ。熊本地震の観測データのねつ造疑惑事件です。

もとの疑惑の発端は2017年の9月のこと。土木学会宛てに観測データが不自然だとする通報が寄せられたことから。大阪大学に対しても、不正を指摘する申し立てが4度ありました。

これを受け、調査委員会を大阪大学は設置。10回の委員会を開催して、論文検証や聞き取りなどを実施しました。

その結果、2019年3月15日。大阪大学は捏造や改竄が実際にあったと認定しました。








不正が認定されたのは、同大学の元准教授秦吉弥(はたよしや)氏(2017年12月28日退職)。調査の中、秦吉弥(はたよしや)元准教授は、捏造を全論文に於いて否定

しかし、大阪大学調査委員会が不正として認定したのは、指摘が外部からもあった44の論文のうちの5論文。熊本地震関連はこのなかの4つの論文でした。

熊本県益城(ましき)町内で観測計測されたデータは、防災科学技術研究所が設置していた観測データが。元准教授がデータ捏造した可能性が高いとされました。

不正認定された5論文中1論文について、日本学術振興会から13万8105円が科学研究費補助金として論文掲載料となっています。

ちなみに秦吉弥元准教授は亡くなっていますが、死因は発表されていません。

どうしたんでしょうね。






kutooの捏造は、石川優実さんに楯つくクソリプを多く引用し紹介

  kutoo の 捏造 も記憶に新しいところです。元グラドルでライターの 石川優実 氏が、書籍「#KuToo」で自分の引用RTをクソリプとして 捏造 してたもの。 この書籍は、女性が会社などでヒールやパンプスを強制されることを疑問視する#KuToo」活動を軸に、あらためて フェ...