産む機械についての捏造報道も覚えておきたいものの一つ。以前にあった柳沢厚生労働相への、女性差別発言に向けた切り取り報道。女性は産む機械という発言は、本来女性を機械に例えたのではなく、女性の人数を機械の台数に例えたもの。
発言の主旨とすれば、女性の人数は限りがあるので、急に子どもは増えない。なので、1人の女性が2人以上の子どもを産みやすい環境を整えるという至極まともなもの。
これに対しTVや新聞は情報操作をしています。大臣が不注意なのは、捏造が本性のマスコミに扱いやすいネタを提供したこと。
非難ごうごうの女性議員の方には、子どもを生まない女性は欠陥品と自ら言う人もいます。この言い方が通用するならば、当たり前に働いている人は仕事をする機械になります。
さらに仕事をする機械が、正確無比ならどちらか言うと誉め言葉に変換。格闘家を名指しで、闘う機械というとやはり褒め言葉。
機械と呼ばれて反発するのは、自分に機械以上の自信がない証拠かも知れません。会社の歯車にはなりたくないと叫ぶで、歯車すらなれない人は多くいます。
とにかく、自分たちの都合のいいように、切り取って報道するマスメディアも終わりが近づいているのかも知れません。
捏造報道に気を付けたいですね。

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