捏造と創作との違いも話題に上ることの一つです。元々捏造(ねつぞう)というのは、実際に存在が確認できないものを、あたかも実在しているように見せかける行為。また反対に、実際に明らかに存在しているものを、存在しないように見せることも捏造ということがあります。
「捏」という漢字は「でつ」と読み、このことから「でっちあげ」、という言葉にもなっています。常用漢字ではないため、ねつ造ということも。
批判と誹謗・中傷が違うように、捏造と創作は違うものです。根拠に基づかない批判が誹謗や中傷」で、根拠に基づかない作文が「捏造」ということ。
創作活動における捏造というものも、もちろん存在します。特にWEB上に於いては、多数の二次創作が投稿されるサイトなどがあります。この場合は、真実を歪曲していなくても、公式設定にはないようなものが投稿されています。
この二次創作や三次創作は厳密にいえば捏造となります。版権ものなどの誤解を招かないように、二次設定や三次設定とわかるタグを、投稿作品に添付するのが重要。
こうしてきちんと捏造ではないことをアピールしておくと、後々の面倒になる可能性が下がります。一歩間違うと肖像権侵害等に、発展するケースもあるため気を付けたいところです。
オリジナルでいきたいですね。

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