ペヤングのゴキブリ捏造の検証も、知っておきたいことの一つです。発端は2014年12月。ぺヤングソース焼きそばに虫が混入していると、ソーシャルメディアを通じたネット告発が話題となった事件。
始まりは投稿者が、ゴキブリのようなものがぺヤングソース焼きそばに、混入しているという写真を投稿したことから。
次の日、写真の投稿者は、メーカーのまるか食品と伊勢崎保健所に連絡しました。これを受け、まるか食品は現物商品を回収し調査。
伊勢崎保健所は、まるか食品の工場へ立ち入り調査を開始します。その結果メーカーは、製造過程内で混入した可能性は低いとしながら、対象商品の自主回収を発表します。
その後、全工場の生産自粛をはじめ、全商品の販売を休止という大事に。
これは企業の対応が問題にされた事件で、投稿者が製造元であるメーカーのまるか食品にクレームを入れた際。まるか食品は迷惑料として4599円を返却する代わりに、画像の削除を求めたというもの。
この対応もSNSへの投稿により、口封じだとさらに大炎上しました。今は削除されていますが、製造工程上の間違いも分からない状態です。
これを受けてネット上でも、捏造ではないかという声が上がり始めました。混入状態は、あまりに綺麗に麺が虫に包まれているというもの。それが製造後に、可能ならば捏造かもということです。
真相はどうなのでしょうね。

0 件のコメント:
コメントを投稿