kutooの捏造も記憶に新しいところです。元グラドルでライターの石川優実氏が、書籍「#KuToo」で自分の引用RTをクソリプとして捏造してたもの。
この書籍は、女性が会社などでヒールやパンプスを強制されることを疑問視する#KuToo」活動を軸に、あらためてフェミニズムについて考えるという内容。
争点となったのは2章目の「#KuTooバックラッシュ実録 140字の闘い」の所。ここでは「#KuTooを嫌悪する人たちのメンタリティーを考える」という狙いで、石川さんや#Kutooに楯つくクソリプを多く引用し紹介していました。
しかし出版後に、その引用方法が波紋を呼ぶことに。始めは断りなくツイートを掲載されて非難する人もいましたが、やがて内容が検証されるに従って疑惑が深まりました。
それは、単独のツイートや引用RTなど、石川優実さんに向かったリプライではないものまで、クソリプとして紹介。さらに本文の一部分のみを書き抜きしていて、ツイートの趣旨が変化するもの。そして書いていない内容を、書き加えるなどの捏造。
ほかのケースでも、石川さんへリプライをしたわけではなく、ただ単に#KuTooのハッシュタグのつぶやきをクソリプとして収録するなど。
このような目に余るやり方に対し、ネット上では捏造(ねつぞう)や改竄(かいざん)にあたるのではないかと、大きな批判が上がっています。
作っては駄目ですね。





