2020年8月22日土曜日

kutooの捏造は、石川優実さんに楯つくクソリプを多く引用し紹介

 kutoo捏造も記憶に新しいところです。元グラドルでライターの石川優実氏が、書籍「#KuToo」で自分の引用RTをクソリプとして捏造してたもの。

この書籍は、女性が会社などでヒールやパンプスを強制されることを疑問視する#KuToo」活動を軸に、あらためてフェミニズムについて考えるという内容。

争点となったのは2章目の「#KuTooバックラッシュ実録 140字の闘い」の所。ここでは「#KuTooを嫌悪する人たちのメンタリティーを考える」という狙いで、石川さんや#Kutooに楯つくクソリプを多く引用し紹介していました。





しかし出版後に、その引用方法が波紋を呼ぶことに。始めは断りなくツイートを掲載されて非難する人もいましたが、やがて内容が検証されるに従って疑惑が深まりました。

それは、単独のツイートや引用RTなど、石川優実さんに向かったリプライではないものまで、クソリプとして紹介。さらに本文の一部分のみを書き抜きしていて、ツイートの趣旨が変化するもの。そして書いていない内容を、書き加えるなどの捏造

ほかのケースでも、石川さんへリプライをしたわけではなく、ただ単に#KuTooのハッシュタグのつぶやきをクソリプとして収録するなど。

このような目に余るやり方に対し、ネット上では捏造(ねつぞう)や改竄(かいざん)にあたるのではないかと、大きな批判が上がっています。

作っては駄目ですね。





2020年8月17日月曜日

捏造 でつぞう

 捏造でつぞうと読む人もいます。違和感を覚える人も多くいますが、実はもともとは「でつぞう」というのが正解。間違った読み方をする人が多くなって、それが定着していく言葉は多くあります。

例をあげると「早急」という言葉。正しい読み方の答えは「さっきゅう」ですが、「そうきゅう」と読む人が段々と増え、それで世間には通るようになりました。

こういいったものを慣用読みと言いますが、捏造の「でつぞう」が、「ねつぞう」になったのもそういったことから。あるアンケートでは捏造(ねつぞう)は第二位となっています。





ほかの主なものを見てみましょう。最初は輸入(ゆにゅう)という言葉。これの正しい読みは「しゅにゅう」。これにはみんな間違えてるや、初めて聞いたという意見が殺到しました。

次が惨敗(ざんぱい)という言葉。こちらの正しい読みは「さんぱい」。これにも「ざんぱい」で漢字変換ができるや、マスコミでそう使っているという声が大。

続いて堪能(たんのう)という言葉。これしか読みようがないような気もしますが、正しくは「かんのう」。ふだん変換して、普通に使っているものには特に驚いたという声も上がっています。

小さなころから何十年か経つと、読みが変わる言葉もあります。

日本語は難しいですね。





2020年8月14日金曜日

産む機械 捏造

 産む機械についての捏造報道も覚えておきたいものの一つ。以前にあった柳沢厚生労働相への、女性差別発言に向けた切り取り報道。女性は産む機械という発言は、本来女性を機械に例えたのではなく、女性の人数を機械の台数に例えたもの。

発言の主旨とすれば、女性の人数は限りがあるので、急に子どもは増えない。なので、1人の女性が2人以上の子どもを産みやすい環境を整えるという至極まともなもの。

これに対しTVや新聞は情報操作をしています。大臣が不注意なのは、捏造が本性のマスコミに扱いやすいネタを提供したこと。





非難ごうごうの女性議員の方には、子どもを生まない女性は欠陥品と自ら言う人もいます。この言い方が通用するならば、当たり前に働いている人は仕事をする機械になります。

さらに仕事をする機械が、正確無比ならどちらか言うと誉め言葉に変換。格闘家を名指しで、闘う機械というとやはり褒め言葉。

機械と呼ばれて反発するのは、自分に機械以上の自信がない証拠かも知れません。会社の歯車にはなりたくないと叫ぶで、歯車すらなれない人は多くいます。

とにかく、自分たちの都合のいいように、切り取って報道するマスメディアも終わりが近づいているのかも知れません。

捏造報道に気を付けたいですね。






2020年8月11日火曜日

捏造 創作 違い

 捏造創作との違いも話題に上ることの一つです。元々捏造(ねつぞう)というのは、実際に存在が確認できないものを、あたかも実在しているように見せかける行為。また反対に、実際に明らかに存在しているものを、存在しないように見せることも捏造ということがあります。

「捏」という漢字は「でつ」と読み、このことから「でっちあげ」、という言葉にもなっています。常用漢字ではないため、ねつ造ということも。

批判と誹謗・中傷が違うように、捏造創作は違うものです。根拠に基づかない批判が誹謗や中傷」で、根拠に基づかない作文が「捏造」ということ。





創作活動における捏造というものも、もちろん存在します。特にWEB上に於いては、多数の二次創作が投稿されるサイトなどがあります。この場合は、真実を歪曲していなくても、公式設定にはないようなものが投稿されています。

この二次創作や三次創作は厳密にいえば捏造となります。版権ものなどの誤解を招かないように、二次設定や三次設定とわかるタグを、投稿作品に添付するのが重要。

こうしてきちんと捏造ではないことをアピールしておくと、後々の面倒になる可能性が下がります。一歩間違うと肖像権侵害等に、発展するケースもあるため気を付けたいところです。

オリジナルでいきたいですね。






2020年8月7日金曜日

ペヤング ゴキブリ 捏造 検証

 ペヤングゴキブリ捏造検証も、知っておきたいことの一つです。発端は2014年12月。ぺヤングソース焼きそばにが混入していると、ソーシャルメディアを通じたネット告発が話題となった事件。

始まりは投稿者が、ゴキブリのようなものがぺヤングソース焼きそばに、混入しているという写真を投稿したことから。

次の日、写真の投稿者は、メーカーのまるか食品伊勢崎保健所に連絡しました。これを受け、まるか食品は現物商品を回収し調査。

伊勢崎保健所は、まるか食品の工場へ立ち入り調査を開始します。その結果メーカーは、製造過程内で混入した可能性は低いとしながら、対象商品の自主回収を発表します。

その後、全工場の生産自粛をはじめ、全商品の販売を休止という大事に。



これは企業の対応が問題にされた事件で、投稿者が製造元であるメーカーのまるか食品にクレームを入れた際。まるか食品は迷惑料として4599円を返却する代わりに、画像の削除を求めたというもの。

この対応もSNSへの投稿により、口封じだとさらに大炎上しました。今は削除されていますが、製造工程上の間違いも分からない状態です。

これを受けてネット上でも、捏造ではないかという声が上がり始めました。混入状態は、あまりに綺麗に麺が虫に包まれているというもの。それが製造後に、可能ならば捏造かもということです。

真相はどうなのでしょうね。






2020年8月4日火曜日

捏造 旧石器時代

捏造では旧石器時代に関係する話も有名なもの。一般に「旧石器捏造事件」と呼ばれるもので、日本全国での発掘が捏造だった事件。

2000年に発覚したのは、日本の前期と中期の旧石器時代ブームを巻き起こした遺物や遺跡。それは発掘調査をしていた考古学研究家の藤村新一が、自ら事前に埋めておいた石器を掘り出し発見した事柄。まさに自作自演で作られたもの。

その後、藤村新一が関与した遺跡を2年半かけ再調査しましたが、当然なにも出てきませんでした。ただ事件後には、25年間発掘をしてきた東北旧石器研究所が解散するなど、藤村新一だけに罪をかぶせるのに疑問もでています。







この疑問の主な点は、藤村新一は発掘現場の一作業員であるということ。もちろん石器の図面も描けず、論文なども読めません。

そのような人物が25年もの間、ただ一人で捏造を続けていけるわけがないというもの。彼は25年間に160以上の発掘現場に参加していました。

そのなかで専門家でもある現場監督の誰一人、そんな捏造を見抜けないというような事はあり得ないということ。

藤村新一の手記は黒く塗りつぶされましたが、記述には共犯者を匂わせるものもあったようです。捏造をそそのかした専門家がいることは否定できません。

深い闇があるのかも知れませんね。







kutooの捏造は、石川優実さんに楯つくクソリプを多く引用し紹介

  kutoo の 捏造 も記憶に新しいところです。元グラドルでライターの 石川優実 氏が、書籍「#KuToo」で自分の引用RTをクソリプとして 捏造 してたもの。 この書籍は、女性が会社などでヒールやパンプスを強制されることを疑問視する#KuToo」活動を軸に、あらためて フェ...