2020年7月27日月曜日

朝日新聞 捏造 サンゴ

朝日新聞捏造ではサンゴに関する事件も非常に有名なものの一つ。一般に朝日新聞珊瑚(サンゴ)記事捏造事件とよばれるもの。

1989年のこと。沖縄県の西表島(いりおもてじま)近海において、朝日新聞社カメラマンの本田嘉郎が、自作自演で落書きを珊瑚につけた事件です。

その傷をつけた写真をもとに、「サンゴ汚したK・Yって誰だ」という新聞記事を捏造しました。落書きの文言のK・Yを取りKY事件とも呼ばれています。

当初は、元々薄い傷があり、撮影効果を増すためさらに削ったと説明。その後の調査で、無傷サンゴに自分で傷つけたことを認めました。







日本でのクオリティペーパーを自任している朝日新聞ですが、紙面の質は年々劣化しています。その劣化を思わせる記事の一つ。

思えば1950年9月27日の朝刊の宝塚山中に伊藤律氏という記事。団体等規正令違反容疑で、捜査当局が捜索していた共産党幹部の伊藤律と会見したという大スクープ

不精ヒゲや鋭い眼光、潜入の目的は言えぬと言葉が並んでいましたが、まったくの作り話でした。

この時は3日後の社告で陳謝、朝日新聞は全文を取り消しています。世紀の大誤報である「従軍慰安婦」の前から、捏造オンパレード朝日新聞です。

本当にとんでもない新聞ですね。






2020年7月22日水曜日

熊本地震 捏造 大阪大学

熊本地震での捏造が発覚した大阪大学の事件も有名なものの一つ。熊本地震の観測データのねつ造疑惑事件です。

もとの疑惑の発端は2017年の9月のこと。土木学会宛てに観測データが不自然だとする通報が寄せられたことから。大阪大学に対しても、不正を指摘する申し立てが4度ありました。

これを受け、調査委員会を大阪大学は設置。10回の委員会を開催して、論文検証や聞き取りなどを実施しました。

その結果、2019年3月15日。大阪大学は捏造や改竄が実際にあったと認定しました。








不正が認定されたのは、同大学の元准教授秦吉弥(はたよしや)氏(2017年12月28日退職)。調査の中、秦吉弥(はたよしや)元准教授は、捏造を全論文に於いて否定

しかし、大阪大学調査委員会が不正として認定したのは、指摘が外部からもあった44の論文のうちの5論文。熊本地震関連はこのなかの4つの論文でした。

熊本県益城(ましき)町内で観測計測されたデータは、防災科学技術研究所が設置していた観測データが。元准教授がデータ捏造した可能性が高いとされました。

不正認定された5論文中1論文について、日本学術振興会から13万8105円が科学研究費補助金として論文掲載料となっています。

ちなみに秦吉弥元准教授は亡くなっていますが、死因は発表されていません。

どうしたんでしょうね。






2020年7月16日木曜日

捏造

捏造について今日から投稿します。

よろしくお願いします。

kutooの捏造は、石川優実さんに楯つくクソリプを多く引用し紹介

  kutoo の 捏造 も記憶に新しいところです。元グラドルでライターの 石川優実 氏が、書籍「#KuToo」で自分の引用RTをクソリプとして 捏造 してたもの。 この書籍は、女性が会社などでヒールやパンプスを強制されることを疑問視する#KuToo」活動を軸に、あらためて フェ...